Wave/y Surf Commune オリジナル「Nami-no-Ring」_14金の波のリングのストーリー

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7月3日。今日は波の日なので、「Nami-no-Ring」のお話を。

このリングは、私が「Bersinar Surf & Jewels」というビーチジュエリーを手がけていた2014年に、彫金師であるLink.のゴロー氏にお願いしてオリジナルで作っていただいたもの。

一生モノになり得る、本物の波のリングを求めて、チューブの形にワックス(型)を削り出すところからスタートしました。ゴロー氏が彫り象ってくれた波を、「もうすこし波のトップからボトムまでの幅を小さく」「フェイスが巻き上がり、落ちるリップが作り出すチューブの中の形をリアルに」「女性の指に合うようにリング幅は華奢に」....など、何度も何度も調整して完成したのが、表・裏・横のどこから見ても完璧で、美しい波。



素材は14金イエローゴールドです。10金、14金、18金と数字が大きいほど金の純度が高くなるのですが、10金だと色が白っぽく質感も軽くて大人にはややチープな印象。一方で18金や22金はゴージャスだけど黄味が強いのでもう少し年配になってから着けたい感じ。その中間の14金はほどよい上品な金色で、伝統的なハワイアンジュエリーにも使われている素材だけあって少し陽に焼けたサーファーの肌にもっとも美しく馴染みます。もちろん純金ならではの質感とエネルギーもしっかりとあり、大人の女性の指に上質な華やかさを添えてくれます。


本物の金は、メッキや14金ゴールドフィルドなどとは違い、変色や色薄れがなく、永遠に美しいまま使い続けていけることも魅力です。私はこの8年間、サーフィンのときも家事をするときもずっとつけっぱなしですが、変色はありません。使用における多少の擦り傷はジュエリークロスで軽く磨くだけで元どおり。ほぼノーケア・ノーストレスでずっと綺麗なまま使い続けられることが本当に楽チンで嬉しいのです。色褪せたり、黒や銀に変色したがためにお気に入りのアクセサリーが着けられない、もう捨てよう...なんてこともないので、本物を選ぶということはエコでもありますね。



Nami-no-Ring。
それは、うっとりするほどつややかで、
そしてリアルなチューブを象った純金の波のリング。


ふと指に目を落とす度に、波の世界と
チューブの中に包まれる自分の姿を思い描くことができます。

最初に制作してから8年。年月が経つほどにその世界中のどこにもない波のデザインと質感に惚れ込み、まさに一生モノとしてお使いいただける、リアルで優美なウェーブリングだと自信を持って言えるからこそ、今年、Wave/y Surf Communeの1周年を機に再販を決めました。

今回はさらにアニバーサリー特典として、サーファーでありポーセラーツアーティストとしても活躍するRich Mond・Yukaさんに陶器製のオリジナル・リングケースを創っていただきました。リングご購入の方に先着でプレゼントさせていただいております。シェルとサンゴ、絵柄はこちらで選ばせていただきますので、どちらが届くかはどうぞお楽しみに(※ケースは数に限りがございます。残りわずかとなっておりますので、お早めに)。

いつもチューブのなかに想いを馳せて。
いつもチューブの先に夢と未来を見て。


波を愛するサーファーの女性に贈る、金色に輝く波のリングです。


【ご購入はこちらから】
Wave/y Online Shop
Nami-no-Ring(K14)>>> Wave/y × Link. × Rich Mond【受注発注商品】

▪︎サイズ:9号、11号
▪︎素材:14金イエローゴールド
▪︎仕様:「Life with Love, Surf and Freedom」の刻印あり
▪︎付属品:Rich Mondオリジナル・リングケース(陶器製)



追記。「写真で見るより実物のほうが繊細だね、エレガントだね」と言われることが多いので、ご参考までに詳細スペックを。

◆リング最小幅/指の手のひら側にくる方=2mm、
◆リング最大幅/波のトップからリング最下部=7mm、
◆リップの厚み=0.5mm